天草みらいの会とは

天草は、九州の西部、熊本県、長崎県、鹿児島県沖に位置する人口13万人弱の諸島です。美しい青い海に数々の島が浮かび、それらを結ぶ橋とともに素晴らしい自然の景観を描いています。

東シナ海を望む夕陽の美しさやイルカウォッチングなど海に囲まれた島ならではの魅力はもちろんのこと、世界文化遺産の﨑津集落、南蛮文化、キリシタン殉教の歴史や日本一の陶石の産地、日本最大級といわれる肉食恐竜の化石が発見された島としても知られています。

天草みらいの会は、このような天草の豊かな歴史や文化、自然を次世代に受け継いでいくことを目的とした集まりです。

署名活動について:
2019年10月30日、原子力発電環境整備機構(NUMO)による高レベル放射性廃棄物の地層処分*についての説明会が天草で実施されました。

*原⼦⼒発電に伴って発⽣する「⾼レベル放射性廃棄物」を、地中に埋めて処分する⽅法

天草での説明会参加者は84人。天草での説明会以前に全国で109回説明会が実施されましたが、北海道での参加者52人を大きく上回る過去最大の参加者数となり、参加者のほとんどが天草での地層処理に反対でした。
そして説明会では、市長や知事の許可なしでは地層処理は先には進めないということが判明しました。

この結果を受けて、公に天草での地層処分反対の意思表示をしようと署名活動を始めました。
集まった署名は、天草市長、上天草市長、苓北町長に提出する予定です。

安心、安全な天草を次世代に受け継ぐためにも署名活動にぜひご協力をお願いいたします。

署名用紙はこちらからダウンロードいただけます